氷の城壁は完結した?単行本全14巻とタテヨミ全117話の違い

氷の城壁 完結のアイキャッチ画像

当ページのリンクには広告が含まれています

最終更新日:2026/08/31

漫画『氷の城壁』は完結済みで、単行本は全14巻です。

最終14巻は2025年2月4日に発売され、小雪と湊たちの物語はここで終わっています。

初めて読むなら1巻から全14巻、アニメ第1期を見終えて続きだけ読むなら単行本8巻からが目安です。

紙の全巻セットは2026年8月31日時点で主要3書店とも品切れのため、第2期が始まる10月1日までに読むなら電子版が現実的です。

この記事のポイント
  • 単行本は全14巻で完結、最終14巻は2025年2月4日発売
  • アニメ第1期の続きは単行本8巻から、第2期は2026年10月1日開始
  • 連載のタテヨミ版は全117話、単行本全14巻と同じ内容の別の数え方
  • 紙の全巻セットは各社で品切れ、今は個別巻か公式の電子配信
目次

氷の城壁は全14巻で完結済み|最終14巻は2025年2月4日発売

阿賀沢紅茶さんの『氷の城壁』は、単行本が全14巻で完結しています。

2026年8月31日に集英社の書誌ページを確認したところ、最終14巻の発売日は2025年2月4日でした。

同じページの紹介文は末尾を「青春混線ストーリー、完結!」と締めており、この巻で本編が終わったことを示しています。

集英社マーガレットの公式特設サイトも、同じ日に「『氷の城壁』全14巻好評発売&配信中!」と案内していました。

  • 完結状況:本編は単行本全14巻で完結済み
  • 最終巻:14巻(2025年2月4日発売)
  • 1巻の発売日:2023年7月4日
  • 判型:B6判(14巻は208ページ)
  • 作者:阿賀沢紅茶

新装版や愛蔵版、外伝や続編は、2026年8月31日時点で確認できませんでした。

つまり読む順番で迷う要素はなく、1巻から14巻まで並んだ順に読めば結末まで届きます。

なお公式は、第7巻から第14巻まで一貫して「フルカラーコミック」として新刊を告知しています。電子版も「氷の城壁 単行本版【フルカラー】」という名前で配信中です。

ただし集英社の書誌ページは、「紙版」と「デジタルカラー版」を別項目で並べています。そのため、紙の印刷が全ページカラーかどうかまでは公式の記載で確認できませんでした。

アニメ1期の続きは単行本8巻から|第2期は2026年10月1日開始

アニメ第1期を見終えた人が原作へ移るなら、読み始めの目安は単行本8巻です。

第1期の最終話が8巻の序盤にあたる場面で終わっており、そこから先はまだ映像化されていないためです。

続きにあたる第2期は、2026年10月1日から毎週木曜よる11時56分にTBS系全国28局で放送が始まります。

スクロールできます →

対象アニメTVアニメ第1期(最終話は第14話「爆弾」)
原作での到達点単行本8巻の序盤(推定/公式あらすじの照合による)
直後から読む場合8巻から(冒頭は放送済みの範囲と一部重なる)
取りこぼしなく読む場合7巻から(体育祭の流れを確認できる)
最終確認日2026/08/31

公式サイトはアニメの話数と単行本の巻を対応させた表を出していないので、到達点は推定として扱っています。

根拠は、公式の各話紹介にある第14話のあらすじと、集英社が公開している8巻のあらすじの重なりです。

第14話は体育祭が終わったあと、陽太が美姫への告白を決意し、美姫もその好意に気づいて思い悩むところを描いています。

これは8巻あらすじの冒頭とほぼ同じ場面で、体育祭当日までを扱う7巻を越えた位置にあたります。

第1期が全14話で2026年7月2日に最終回を迎えた点は、公式サイトに話数の明記がありません。そのため、Wikipediaの記載を二次情報として参照しました。

公式サイトで確認できるのは、各話紹介が第14話「爆弾」で止まっていることと、第1期が配信へ移っていることです。

  • 第2期の放送開始:2026年10月1日(毎週木曜よる11時56分〜/TBS系全国28局)
  • 第2期の発表日:2026年7月3日(アニメ公式サイトのNEWS)
  • 先行配信:2026年10月2日からNetflixで配信
  • 第3期:2026年8月31日時点で告知なし

第2期がどの巻まで進むかは公表されていないため、結末を先に知りたい人だけが8巻以降を読み進める形になります。

タテヨミ版は全117話|単行本全14巻との数え方の違い

『氷の城壁』には「全117話」と「全14巻」という2つの言い方があり、どちらも同じ本編を指しています。

話数で数えるのがLINEマンガで連載されたタテヨミ版、冊数で数えるのが集英社の単行本版です。

買いそろえる対象はあくまで単行本の14冊で、117話ぶんを別に買い足す必要はありません。

2026年8月31日に少年ジャンプ+の『氷の城壁』作品ページを確認したところ、第1話から第117話までの117件が並んでいました。

同じページの作品説明の冒頭には「<完結済み>」と書かれています。

スクロールできます →

数え方体系完結時点
話数で数える連載のタテヨミ版全117話
冊数で数える集英社の単行本版全14巻

注意したいのは、117話と14巻を突き合わせた対応表が公式にも見当たらない点です。

「タテヨミで◯話まで読んだから単行本の◯巻から」という換算はできません。話単位で追ってきた人は、読んだ場面から巻を選ぶことになります。

ちなみに同じ阿賀沢紅茶さんの『正反対な君と僕』も全8巻で完結済みです。こちらは少年ジャンプ+の連載なので、数え方が枝分かれしません。

今からそろえるのは全14巻|紙の全巻セットは品切れが続く

今から読み始めるなら、そろえる範囲は単行本1〜14巻の14冊です。

ただし紙の全巻セットは、2026年8月31日に確認した主要3書店(漫画全巻ドットコム・Amazon・楽天ブックス)のいずれでも買えませんでした。

紙にこだわるなら、在庫のある巻だけ先に確保して、欠けた巻は再入荷を待つ形になります。読めればよいという場合は、電子版へ切り替える手もあります。

スクロールできます →

買い方2026/08/31時点の状況(漫画全巻ドットコム・Amazon・楽天ブックスで確認)
紙の全巻セット(新品)1〜14巻のセットは品切れ、または取り扱い自体がない
紙の全巻セット(中古)1〜14巻のセットは品切れ
紙の個別巻巻によって在庫あり、注文できない巻も多い
電子版各配信サイトで全14巻が配信中

紙の部分セット(1〜12巻など)も出回っていますが、これでは最終14巻まで届かないので注意してください。

14冊そろえること自体が目的なら、在庫の影響を受けない電子版のほうが現実的です。

集英社の正規配信としては、マーガレット リマコミ+と少年ジャンプ+が『氷の城壁』を第1話から話単位で公開しています。

単行本版の電子書籍は「氷の城壁 単行本版【フルカラー】」という商品名で、各電子書店に全14巻がそろっています。

話単位で読むか巻単位で買うかは好みですが、通して一気に読むなら巻単位のほうが場面を追いやすいでしょう。

まとめ:氷の城壁の完結状況と読む媒体の選び方

『氷の城壁』は完結済みなので、迷うのは読む媒体と読み始めの巻だけです。

  • 完結状況:単行本は全14巻で完結、最終14巻は2025年2月4日発売
  • タテヨミ版:全117話で完結、単行本14巻と同じ本編
  • アニメ第1期の続き:単行本8巻から(取りこぼしを避けるなら7巻から)
  • アニメ第2期:2026年10月1日開始、Netflixは10月2日から先行配信
  • 買い方:紙の全巻セットは品切れが続き、電子版は全14巻が配信中

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/08/31

ほかの作品を探す

完結済み漫画一覧では、最終巻・関連作品の注意点・公式確認日から作品を探せます。

この記事を書いた人:完結漫画なび編集部

出版社・掲載誌・作者の公式発表を確認し、原作漫画・コミカライズ・アニメを区別して、完結状況と巻数を整理しています。確認日と出典を明記し、漫画のコマや表紙の無断転載は行いません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

出版社・掲載誌・作者の公式発表を確認し、原作漫画・コミカライズ・アニメを区別して、完結状況と巻数を整理しています。

目次