ベルセルクは完結した?最新43巻と連載再開後の制作体制を解説

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最終更新日:2026/09/21

漫画『ベルセルク』は、完結していません。

最新刊は43巻で、三浦建太郎の逝去後も新しい制作体制で掲載が続いています。

作者の逝去と作品の完結は別の事実として確認する必要があります。

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購入対象:2026年8月時点の本編1〜43巻

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この記事のポイント
  • 原作漫画は未完結で、最新43巻まで刊行済み
  • 白泉社が連載再開を正式発表
  • 再開後は原作・三浦建太郎、漫画・スタジオ我画、監修・森恒二
  • アニメ後は見たアニメの版ごとに続きの巻が異なる
目次

ベルセルクは完結していない|最新刊は43巻

ベルセルクは完結しておらず、単行本は最新43巻まで刊行されています。

43巻の後にもヤングアニマルへの掲載が確認できるため、43巻は最終巻ではありません。

白泉社の最新巻書誌と、単行本刊行後のヤングアニマル掲載情報を照合しています。

43巻は2025年8月29日発売で、2026年6月26日発売号にも本作の最新話が掲載されています。

「ベルセルクは何巻まで?」への答えは、今回の確認では43巻までです。

アニメの続きは見た版ごとに確認

旧TV版は電子書籍ハウスの解説では13巻途中まで(目安)。続きは13巻から(目安・一部重複)です。序盤の省略も含めて読むなら1巻から(全編を読む再読案)を選びます。

劇場版三部作は14巻付近まで(目安・境界に幅あり)と捉え、続きは14巻から(目安・一部重複)を目安にします。公式の篇区分だけで全場面の終点を断定せず、境界付近も読み直すなら13巻から(終盤を再読する目安)です。

MEMORIAL EDITIONは劇場版を再編集し、追加場面を含む作品です。SubculViewの原作篇対応と公式書誌では14巻付近まで(目安・境界に幅あり)が境界の目安になります。続きは14巻から(目安・一部重複)、終盤から確認するなら13巻から(終盤を再読する目安)です。

2016年版は公式あらすじと巻別書誌の照合から21巻付近まで(目安)、続きは22巻から(目安・一部重複)と判断しました。境界付近も読み直すなら21巻から(終盤を再読する目安)です。

2017年版は電子書籍ハウスと休日の過ごし方で29巻途中まで(目安)が一致します。続きは29巻から(目安・一部重複)。29巻から(終盤を再読する目安)なら巻頭から境界を確認できます。資料の話数表記には差があるため、話数は断定しません。

いずれも全場面を直接比較した確定値ではありません。終盤からの再読では、それ以前に省略された部分までは補えません。原作を最初から読みたい場合は、下の全編再読の案内を利用してください。

アニメ視聴地点から読む範囲

剣風伝奇ベルセルク(1997年版)最終話まで
  • 続きの開始位置(目安): 13〜43巻(31冊)(目安・一部重複の可能性あり) — 13巻途中に続きがある目安。巻頭からの重複を許容します。
  • 重複を許容して読み直す: 1〜43巻(43冊)(目安・一部重複の可能性あり) — 省略された序盤も読む場合は1巻から全編を再読します。
  • 重複を避ける: 開始位置を特定できません — 全場面対照をしていないため、完全非重複の開始位置は未確定です。
黄金時代篇 劇場版三部作まで
  • 続きの開始位置(目安): 14〜43巻(30冊)(目安・一部重複の可能性あり) — 14巻からが目安。公式の篇区分と書誌のあらすじには幅があり、映像との重複を含みます。
  • 重複を許容して読み直す: 13〜43巻(31冊)(目安・一部重複の可能性あり) — 13巻から終盤を重複して再読する目安。序盤の省略を全て補う開始点ではありません。
  • 重複を避ける: 開始位置を特定できません — 全場面対照をしていないため、完全非重複の開始位置は未確定です。
黄金時代篇 MEMORIAL EDITION 最終話まで
  • 続きの開始位置(目安): 14〜43巻(30冊)(目安・一部重複の可能性あり) — 14巻からが目安。再編集・追加場面を含み、原作篇の終わりと映像の厳密な終点は同一視しません。
  • 重複を許容して読み直す: 13〜43巻(31冊)(目安・一部重複の可能性あり) — 13巻から終盤を重複して再読する目安。全編の差分を読むなら1巻から。
  • 重複を避ける: 開始位置を特定できません — 全場面対照をしていないため、完全非重複の開始位置は未確定です。
ベルセルク(2016年版)第12話まで
  • 続きの開始位置(目安): 22〜43巻(22冊)(目安・一部重複の可能性あり) — 公式の前後のあらすじと巻別書誌から、22巻を次の区間の目安と判断。完全非重複ではありません。
  • 重複を許容して読み直す: 21〜43巻(23冊)(目安・一部重複の可能性あり) — 21巻から終盤を重複して再読する目安。飛ばされた以前の篇まで補う保証ではありません。
  • 重複を避ける: 開始位置を特定できません — 全場面対照をしていないため、完全非重複の開始位置は未確定です。
ベルセルク(2017年版)第24話まで
  • 続きの開始位置(目安): 29〜43巻(15冊)(目安・一部重複の可能性あり) — 29巻途中に続きがある目安。資料の話数表記には差があるため巻単位で案内します。
  • 重複を許容して読み直す: 29〜43巻(15冊)(目安・一部重複の可能性あり) — 29巻冒頭から境界を重複して読み直す目安。
  • 重複を避ける: 開始位置を特定できません — 全場面対照をしていないため、完全非重複の開始位置は未確定です。
対象外の版・関連作品
  • 43巻特装版・付属品: 通常版の連続巻セットとは別仕様
  • ガイドブック等: 本編単行本ではない
判定根拠

三浦建太郎の逝去後も連載は終了していない

三浦建太郎は2021年5月6日に逝去しましたが、ベルセルクの連載終了は発表されていません。

白泉社は2022年6月7日、2022年6月24日発売のヤングアニマル13号から連載を再開すると正式に発表しました。

その後も43巻が刊行され、ヤングアニマルに最新話が掲載されています。

したがって、「作者が逝去したから作品も完結した」という理解は正確ではありません。

白泉社の三浦建太郎に関する訃報では、2021年5月6日の逝去が告知されています。

『ベルセルク』再開のお知らせは、その後の連載方針を示した別の公式発表です。

森恒二監修・スタジオ我画で再開した現在の制作体制

再開後の制作体制は、原作・三浦建太郎、漫画・スタジオ我画、監修・森恒二です。

白泉社は、三浦が生前に森やスタッフ、担当編集へ話していた内容をもとに物語を構成する方針を示しています。

同社の声明では、残されたネームをそのまま完成させる形ではないことも説明されています。

そのため、再開後を三浦本人だけが描いた原稿と混同せず、公式クレジットどおりに捉えるのが適切です。

単行本の巻数は新シリーズへ分けず、従来のナンバリングを引き継いでいます。

最新43巻の発売日と現在の掲載状況

ベルセルク43巻の発売日は2025年8月29日です。

白泉社の新刊情報では、三浦建太郎、スタジオ我画、森恒二が作家欄に記載されています。

さらに、2026年6月26日発売のヤングアニマル13号には、同じ制作体制で最新話が掲載されました。

単行本の発売間隔だけでは、連載の終了や次巻の時期を判断できません。

最新刊と連載状況は、白泉社の新刊情報とヤングアニマルの掲載案内を分けて確認してください。

ベルセルク既刊43巻の正規購入先

既刊43巻分をまとめて探せる、新品・中古の正規購入先を案内しています。

漫画全巻ドットコムと楽天ブックスの提携承認済み広告リンクを掲載しています。購入前に、セットに既刊43巻分が含まれることを販売ページで確認してください。

白泉社の『ベルセルク』43巻書誌で、通常版43巻の公式案内を確認できます。

価格や在庫は変わる可能性があるため、この記事では固定表示しません。

長期休載を経験しながら連載が続く漫画をほかにも読んでいるなら、『HUNTER×HUNTER』の連載状況も参考になります。

まとめ:ベルセルクは未完結、最新43巻まで刊行済み

ベルセルクは未完結で、今回確認した最新刊は43巻です。

  • 完結状況:原作漫画は未完結
  • 最新刊:43巻、2025年8月29日発売
  • 制作体制:原作・三浦建太郎、漫画・スタジオ我画、監修・森恒二
  • 掲載状況:2026年6月26日発売号にも最新話を掲載
  • アニメの続き:見たアニメの版ごとに続きの巻が異なる

購入先を確認する

出典・最終確認

最終確認日:2026/10/04

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連載中・未完結漫画一覧では、最新巻・連載状況・公式確認日から作品を探せます。

同じく休載や未完結の長期連載作品として、『バガボンド』の連載・最新巻の状況も整理しています。

この記事を書いた人:ひだりうちわ

出版社・掲載誌・作者の公式発表を確認し、原作漫画・コミカライズ・アニメを区別して、完結状況と巻数を整理しています。確認日と出典を明記し、漫画のコマや表紙の無断転載は行いません。

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この記事を書いた人

出版社・掲載誌・作者の公式発表を確認し、原作漫画・コミカライズ・アニメを区別して、完結状況と巻数を整理しています。

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